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2009 美術年鑑 平成21年版 |
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美術界作家名鑑(日本画・洋画・彫刻・工芸・書)/現代作家近影集/特選ギャラリー(カラー・モノクロ約800点収録)
巻頭特集 日本の四季 特別対談「日本人の美意識」平山郁夫・高階秀爾 「私の好きな日本の四季」エッセー付 日本画:松尾敏男・中島千波・千住博、洋画:島田章三・奥谷博・入江観 「美術館いち押しの四季作品」 東京国立近代美術館・大倉集古館・山種美術館・MOA美術館・京都国立近代美術館 大原美術館・サトエ記念21世紀美術館・水野美術館・佐久市立近代美術館・今井美術館 特集 60周年を迎える日展第五科書・毎日書道展 書壇代表作家・主要有力書道団体が発する未来への提言とメッセージ |
| 定価:本体3,800円+税 送料:600円 体裁=A4判変型(27.5×22.5cm)/並製本/総1068頁 [176-2] | |
| 美術年鑑特集(2008、2007、2006年版) | |
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好評発売中 |
美術年鑑創刊80周年記念出版 日本の美III 日本の四季 春夏 監修:高階秀爾 |
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古来豊かな自然と四季に恵まれてきた日本。その自然と移ろう四季によって私たちの繊細な感性、美意識がはぐくまれたといっても過言ではありません。自然と心を通わせる我が国特有の自然観は、和歌や文学に始まり、やがて絵画芸術にも色濃く受け継がれ、大和絵、水墨画、狩野派、琳派、浮世絵、さらには、近代日本画から洋画まで、幾多の巨匠が季節感溢れる忘れがたい名作を残してきました。そして現代の美術家の中にも脈々とその流れを見ることができます。本書では、宗達、光琳から横山大観、東山魁夷まで、中世から近現代に至る巨匠が春と夏を描いた名作、現代画家の自選作、そして現代工芸家の自選作、さらに挿図30点を加えた総635点(国宝11点、重要文化財22点)をオールカラーで紹介。我が国の四季の美の表現の変遷と多様さを一望するとともに、日本の自然と四季のかけがえの無さを、改めて認識していただこうとするものです。 論文●日本の風土と文化 中西 進(国文学者) ●移ろいの美学—四季と日本人の美意識 高階秀爾(大原美術館館長、東京大学名誉教授) ●和歌と万葉の四季—季節の到来を知る場所、天の香具山 上野 誠(奈良大学教授) ●工芸の四季—季節感表現の系譜 金子賢治(東京国立近代美術館工芸館 工芸課長) 図版●春夏を描いた近世までの名作29点(高階秀爾選、作品解説付) ●春夏を描いた近現代の名作50点(高階秀爾選、作品解説付) ●現代画家が描いた春夏507点(作品解説・エッセイ付、物故39点、日本画189点、 洋画279点) ●現代工芸家に見る春夏19点(自選・エッセイ付) ●論文挿図30点 |
| 定価:本体3,800円+税 送料:600円 A4判変型(29.7×22.5cm)/上製本/総696頁 [175-5] | |
| 続刊 『日本の四季 秋冬』 お問い合せはここへ | |
好評発売中 |
盆栽芸術 ―天― 小林國雄の世界 The World of Bonsai Artist Kunio Kobayashi |
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盆栽の美とは自然空間の美を凝縮させながら、時間経過の美を加えつつ充実させていく総合芸術であり、優雅・風趣・侘び寂・幽玄・神秘といった言葉がその芸術性を表現すると考えます。盆栽の持つ芸術性をさらに高揚させるため『景道』を学び、「啓雅亭」「無窮庵」と盆栽美術館を誕生させました。
目次:新春・春・夏・秋・冬・受賞作品・改作ほか(オールカラー) 季節感をテーマとし、四季折々にふさわしい作品を厳選。 日本盆栽作風展・内閣総理大臣賞、国風盆栽展・国風賞をはじめ盆栽界の各賞受賞作品多数掲載。 改作の実例も紹介。 |
| 定価:8,300円+税 送料:600円 A4判変型(29.7×22.5cm)/上製本/総320頁 [177-9] | |
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館長 小林國雄 Curator Kunio Kobayashi 〒132-0001東京都江戸川区新堀1-29-16 TEL 03-3670-8622 FAX 03-3670-5884 E-mail: shunkaen@amber.plala.or.jp ホームページ:http://www.kunio-kobayashi.com/ |
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