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創刊1929年 81年の実績に裏付けられた情報の宝庫

【本書の内容】

・美術界作家名鑑─日本画、洋画、彫刻、工芸、書の五分野の作家
  
・現代作家近影集─五分野の作家の顔写真とともに生年・出身地・蒐集品・座右銘・芸歴頁を紹介
  
・著名美術団体─五分野の約300団体の事務所(局)と所属作家名を収録
  
・古美術大総覧─平安時代から近世に至る代表的な古美術著名作家と、明治以降現代に至る著名物故作家を時代別、部門別に収録
  
・特選ギャラリー─カラー、モノクロ作品を約800点収録
  
・美術界年間の動向─発行年の前年11月〜発行年の10月までを月毎に掲載(各月に作品図版10余点)
  
・美術関係物故者、追悼文─発行年の前年11月〜発行年の10月までを月毎に掲載
  
・美術関係者一覧─美術記者会・記者、評論家協会などの一覧
  
・全国美術館・博物館一覧─所在地、開館時間などと各館の特徴
  
・全国デパート・ギャラリーガイド─デパート約140件、ギャラリー約1700件を都道府県別に掲載
  
・ギャラリーマップ─全国主要都市の画廊・美術店の案内図
  
275×225mm/並製本/定価:3,990円(税込)

  
2010年版より掲載作家索引がご覧いただけます。
  
◎ 特集は小社で企画編集 ▽以下既刊本の特集紹介

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2010
平成22年版

1003頁

日本画家
洋画・版画家
彫刻家
工芸家
書家
2009年鑑

 

 


2010特集
続 日本の四季

『美術年鑑』創刊80周年記念出版『日本の四季 春夏』を刊行し、2009年8月『日本の四季 秋冬』刊行でついに春夏秋冬が完結。現在の私たちを取り巻く自然環境と四季、地域固有の素晴らしさを再認識していただく機会になればと企画したものです。
本特集では、2009年版に続き、「続 日本の四季」として、現代を代表する日本画家、洋画家、版画家、彫刻家、書家にエッセイを執筆いただいた。さらに全国の主要美術館学芸員による作品解説も掲載。

「私の好きな日本の四季」エッセイ付
日本画家:郷倉和子、川崎鈴彦
 版画家:吹田文明
  書家:榎倉香邨
「私の作品と郷土」エッセイ付
日本画家:中島千波
 洋画家:奥谷博、野見山暁治
 彫刻家:澄川喜一
「名品に見る春夏秋冬」作品解説付(10作品)

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2009
平成21年版

1068頁

2009年鑑

 

 

 

2009特集
日本の四季

地球温暖化や環境破壊が言われる今であるからこそ、日本の四季を描いた作品に接し、その美意識の変遷と多様さ、そしてかけがえのない自然の美しさを認識していただこうとするものです。「日本人の美意識について」平山郁夫氏(日本画家・文化勲章受章)、高階秀爾氏(大原美術館館長・文化功労者)による対談のほか、美術年鑑創刊80周年記念出版『日本の四季』の書籍内容を紹介。

 

60周年を迎える日展第五科書・毎日書道展

1948年10月に開催された日展に、書は第五科書として官展に初めて参画した。同年8月、飯島春敬・金子鷗亭ら新世代の書人は毎日新聞社に働きかけ、全日本書道展(第3回展より毎日書道展と改称)を開催した。本特集では、書道各界の代表作家、有力団体の最新の声を通して、21世紀の書の指針、新たなる可能性を探った。

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2008
平成20年版

1078頁

2008表紙

2008特集
日展の100年

[現役作家7作家にインタビュー]
大山忠作、岩澤重夫、庄司栄吉、中山忠彦、橋本堅太郎、大樋年朗、杉岡華邨
[珠玉の寄稿文 ]
日本画:鈴木竹柏、中路融人、宇佐美江中、福田千惠、川崎鈴彦、池田道夫、三谷青子
洋 画:平松 譲、清原啓一、塗師祥一郎、寺坂公雄、村田省蔵、松本重雄、田中春弥、日野耕之祐、工藤和男、三塩清巳
彫 刻:雨宮敬子、蛭田二郎、能島征二
工 芸:中井貞次
  書:高木聖鶴、榎倉香邨、大井錦亭
[評論家による総括]
総 論:福永 治(国立新美術館学芸課長)
日本画:佐藤道信(美術史家・東京藝術大学准教授)
洋 画:宝木範義(美術評論家・明星大学教授)
彫 刻:毛利伊知郎(三重県立美術館学芸員)
工 芸:金子賢治(東京国立近代美術館工芸館工芸課長)
  書:田宮文平(美術評論家)

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2007
平成19年版

1052頁+付録


2007特集

特別付録16頁・持ち歩き

国立新美術館開館記念 
新アートシティ・六本木

国立新美術館と変貌する六本木アートシーン

[国立新美術館の紹介]
美術館の特色、林田英樹新館長に聞く、施設のご案内(見取り図など)、
公募展カレンダー(2008年度

[六本木周辺マップ
[美術館紹介森美術館、サントリー美術館
[六本木アートガイド美術館、ギャラリー
[周辺案内六本木1丁目附近、六本木アート・トライアングル地区

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2006
平成18年版

1056頁

2006表紙  

2006特集
現代コレクター事情 はやわかり

バブルの波に踊らされることなく、美術作品の真価を自分の目で判断し、意欲と方針を持ってコレクションを続けてきたサラリーマン・コレクターたちがいる。彼らの軌跡にこそ、コレクターの原点をみることができるのではないだろうか。そんなコレクターの活動とコレクションを紹介し、観て、感動し、愛で所有することが醍醐味である美術コレクションの原点を見直すとともに、あわせてコレクター推薦の画廊を紹介する。多様化するコレクターに迫る

アートソムリエとは?
小学校に出前美術館
わたくし美術館のすすめ

コレクター推薦のギャラリー

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